ホーム > お知らせ

彫刻家 丑久保健一 お知らせ

丑久保健一についてのお知らせです。
展覧会の情報や丑久保健一に関する最新情報を随時載せています。
丑久保健一の彫刻作品は、直接みて何か感じ取っていただけたらと思っています。展覧会開催の際は是非お立ちよりください。


丑久保健一 お知らせ・最新情報

 
「お知らせ」から検索
タグ
過去の記事
RSS
管理者
 
Vol.37

この冬初めて、まとまった雪が積もりました。
ボール達も雪のシルクハットを被ったようでした。その雪も一日でほとんど融けてしまいましたが、翌日跡がしっかりと残っていました。

DSCF0023.JPG
permalink | comment(0) | trackback(0) | edit
乾いた土
Vol.36
春爛漫の暖かさと真冬の寒さが交互に訪れています。
日向では、霜柱に押し上げられ凍てついていた土が乾ききって、足の下で細かい土煙を立ててほろほろと崩れていきます。

DSCF0020.JPG
permalink | comment(0) | trackback(0) | edit
鉄片
Vol.35

ふと、地面に埋もれかけた赤錆びた鉄片に目が留まりました。
丑久保の実家近くの東京湾の海岸で拾ってきたものでした。何かの道具の一部なのでしょう、一辺が20cmあまりの方形の鉄板の、ゆるやかに歪んだ曲面が美しいと、丑久保が持ち帰ったものです。庭の丸太の台の上に置いてあったはずでした。
木と鉄と、土に還って行く時間の流れはどちらが速いのでしょうか。


DSCF0025.JPG

DSCF0022.JPG

DSCF0021.JPG

DSCF0020.JPG
permalink | comment(0) | trackback(0) | edit
雨の日の訪問者
Vol.34

降るなら雪かみぞれのこの時期、しとしとと雨が降っています。
ジョウビタキがせわしなくあっちにとまり、こっちにとまりしています。
ぷっくりとしたツグミが一羽、地面をジグザグに歩いています。
細長く空に伸びる桂の枝にキジバトが飛んできて枝が大きく揺れます。
ジョウビタキが一番大きなボールにとまりました。尾を小刻みに振るわせて向こうの切り株に飛んでいきました。

DSCF0022.JPG

DSCF0023.JPG

DSCF0024.JPG

DSCF0026.JPG
permalink | comment(0) | trackback(0) | edit
湯気
Vol.33

厳しい寒さの続く日々、突然春のように暖かい日が挟み込まれました。
朝まで降っていた雨があがり、ボールから湯気が立ちのぼっていました。

DSCF0028.JPG
permalink | comment(0) | trackback(0) | edit